PayPayフィーバーが開始10日で終了し、100億円の費用対効果があったのか話題になる中、先発組のLINE Payが対抗とも思えるキャンペーンを開始しました。

Payトク LINE Pay残高20%バック

kf_linepay_01

12月31日まで、LINE Payのコード決済やオンライン決済利用分の20%を最大5,000円までキャッシュバックするというもの。

つまり25,000円利用分が上限となります。

LINE Payのプラスチックカード利用分は対象外ですが、LINE Payのコード決済だと、コンビニではローソンとファミリーマートが対応していますし、書店だとHMVとhontoが対応しています。

HMVだとLINEショッピング掲載店舗でもあるので、このキャンペーンと同時利用するとそれだけで最大40%バック、さらにHMV上でのキャンペーンが最大22%バックやっている日もあるので、タイミングによっては62%バックという破格のキャンペーンになることもあります。

新品の本が62%バックで買えるなんて、すごい世の中です。

 

このスマホ決済の覇権争いは、来年もしばらく続くんでしょうね。

PayPayは2月を目処にYahoo!ショッピングやLOHACOに対応すると発表していますし、マイル為ちゃんはPayPayの先日利用分のキャッシュバック分を消化するまでは、しばらくPayPayとLINE Payの使い分けを行うことになりそうです。

他にも楽天ペイやAmazonペイ、d払いなど群雄割拠ですが、1つか2つくらいに集約して利用したほうがよいんでしょうね。

1ポイントの価値を考えると、今のところLINE Payが優位かなと思ってます。

1ポイント1円として、LINE PayのプラスチックカードにチャージしてJCBが使える店で使えますし、マイルにだって移行できるのが魅力です。

ただ、PayPayもYahoo!ショッピングで獲得した期間固定TポイントがPayPayで利用できるようになると発表されていることが魅力だったりします。

つまり期間固定Tポイントがコンビニや家電店で使えるようになるということですし。

来年もスマホ決済市場から目が離せそうにないです。

 

 

次回へ続く・・・