PontaからANAマイルへ高レートで移行できるルートが開通した話題をお届けしています。

これを踏まえてどうすべきかを考えてみました。

マイル為ちゃんとしては、いま持っているリクルートカードプラスの利用頻度を高くしていこうかと考えています。

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いま入会できるリクルートカードは、このプラスとは違う年会費無料のカードで、利用額の1.2%のリクルートポイント(=Ponta)が貯まります。

まだリクルートカードプラスを使い続けているかたは、手持ちのリクルートカードプラスで利用学の2.0%のリクルートポイントを貯めることができます。

これをANAマイル換算すると、1.35%の還元率となります。

これ、1%のANAカードより高還元率ですし、年会費も2,160円で移行手数料がかからない分、プロパーのANAカードより優秀なカードに一気に格上げされました。

LINE Payの1.62%還元には及びませんが、LINE Payが使えない決済などで一気に優先順位が上がりました。

 

JALマイルは、ANAマイルより街で貯めにくい事実がさらに明確になったのですが、このままなのが会社の戦略なんですかね。

少し心配になってしまいます。

だからこそJALマイルの価値がさらに上がる、特典航空券が取りやすいという逆転の発想もできないこともないですけど。

 

 

 

次回へ続く・・・