昨年発覚して大きな話題となったiPhoneの性能低下問題。

iPhoneの過去機種のバッテリー劣化に合わせてパフォーマンスを低下させるようプログラミングされていたとのことでアップル社も正式に認め、訴訟にまで話は大きくなり、Webサイト上で謝罪することになりました。

マイル為ちゃんはこの騒動を静観していたのですが、アップル社の対応としてバッテリー交換を安価で対応するとの結論になり、大喜び。

iPhoneXを狙っていたにも関わらず、使っているiPhone6が4年目に突入してもそんなに不都合なく使えている現状、あまりスマホ購入代金にお金をかけたくなく躊躇していたなかのこのニュースは、マイル為ちゃんにとってラッキーなものでした。

というわけで、対応当初は混雑するだろうとの読みの元、落ち着いてそうな今月、バッテリー交換に行ってきました。

バッテリー交換に際しては、このWebページから事前に予約して持ち込み修理する方法を選択しました(他に郵送預かりなどもありますが、スマホが無い期間ができるのは受け入れられな方ので。。)

既にバッテリー交換に行ったかたから「持ち込み予約は確保できても、その日時に店頭でバッテリーの在庫がなかったら、バッテリーの予約をその場で行って再度来店」なんて聞いていたので不安でしたが、バッテリーはその日店頭に在庫がありました!

ただし、、、

iphone7-battery-ifixit

iPhoneの中にある水濡れ検知シールが反応してて、バッテリー交換を拒否されました(笑)

思い返せば、食器洗い中にiPhoneを水没させたことが過去に2度ほどあったような(笑)

急いで取り上げて拭いたのもあったのか、今まで故障したことはなかったのですが、こんな時に困ることになるとは。

本体交換で30,000円以上と言われたのでバッテリー交換は諦めて帰ることになりましたよ。

 

最近、株価下落で株価チェックする機会が増えたりもして、バッテリーの減りが明らかに早くなったのですが、まだiPhoneの買い替えをするほどでもなく、どうしたものかと考えました。

こんな感じで自前で対処するのが安上がりでよいのかもしれません。

今回のバッテリー交換の件で、iPhoneのバックアップの仕方を、LINEのメッセージの保存方法も含めて把握したこともあり、自作でサクッとバッテリー交換するのが、「保証対象外の」iPhoneに対してはよいのかもしれません。

まさか、意図的でないのにバッテリー交換さえ拒否される保証対象外iPhoneになってしまっていたとは。。。

みなさんもお気をつけくださいね。

 

 

次回へ続く・・・