マイル為ちゃんの地元は福岡県なのですが、先日帰省ついでに、今年世界遺産に認定された「宗像・沖ノ島と関連遺産群」に行ってきました。

2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として近所の施設が世界遺産認定されたのに続き、今年も福岡県で世界遺産認定されて、「そんなに世界遺産って連発されるものなのか?」と不思議な気持ち。

2015年に世界遺産認定された「遠賀川水源地ポンプ室」はまさに隣町にある、存在は知っていたけど、「古い建物がある」くらいの扱いで、認定された時に地元の同級生たちはみんな驚いてたくらいの出来事でした。

遠賀川水源地ポンプ室

遠賀川水源地ポンプ室

今年世界遺産になった「宗像・沖ノ島と関連遺産群」は、さすがに地元の人なら知ってる大きな神社だったのですが、地元の私でも「福岡で有名な神社は太宰府天満宮」という認識のもと、なぜ今さら宗像が世界遺産認定されたのかもよく分かってない状態でした。

しかし世界遺産認定されたのを機に、その認定されたエリアを初めてまわってみると、世界遺産認定された理由が伝わってくるような数々の理由を実感することができました。

次回、簡単ではありますが、この世界遺産の特徴や感想をお届けしたいと思います。

 

 

次回へ続く・・・