今日は午後4時1分から、先日発表があったiPhone Xの予約開始の日です。

品薄が予想されている高級スマホですが、マイル為ちゃんはぜひ欲しい1人なので発売日ゲットに向けての予約に挑戦しようと思います。

 

さて今回は、前回に予告した「そもそもビックカメラのポイントって1ポイント1円の価値が本当にあるの?」という話題。

もっと広く言うと、

家電店でもらえる10%分のポイントって本当に10%分の価値があるの?

という話題についてです。

結論からお伝えしますと、10%分の価値はありません。確実に。

card_800x535

ヨドバシカメラやビックカメラ、その他家電店でもらえるポイントは、原則そのチェーン系列でしか使用できません。

その時点で現金よりも使い勝手が制限されているのですが、他に見落とせないことがあります。

家電店のポイントで買い物すると、ポイント使用分にポイントは付かないということです。

現金100円で買い物をすると、10ポイントもらえて、10円のものが買え、還元率は見かけ上10%です。

しかしそのポイント、使用時にポイントは付かないと考えると、現金10円だと1ポイントもらえるはずがもらえない。

これを還元率で表すと、家電店のポイント10%というのは、実際は約9%の還元ということになります。

 

さてここで前回の話に戻ると、ビックカメラのポイント1500ポイントがANA 900マイルに交換できるという話は、

ビックカメラでしか使えない約1350円分の価値のポイントがANA 900マイルに交換できる、という話になります。

こう見ると、ANA 900マイルの方がさらに価値があるように思えませんか?

マイル為ちゃんだけですかね(笑)

 

さて、今週末はまた台風の影響がありそうですが、よい週末を皆様お過ごしください。

 

 

次回へ続く・・・