マイル為ちゃんは法人を持っていて、自分で法人税申告を行うようにしています。

法人を持ち始めたのが3年くらい前になりますが、会計ソフトをどれにするかは当時迷いました。

当時はクラウド型(PCにインストールするソフトウェアではなく、ネットを通じてサーバに直接データを入力保存する方式)が延び始めた時期で、場所を選ばない「利便性」と、他社Webサービスとの「親和性」を考慮してfreeeを選んだ記憶があります。

そのfreeeから「実践活用セミナーを開催する」とのメールが届き、すぐに迷わず参加の登録をしました。

その内容を今回はお届けします。

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ITベンチャーの雄としてビジネスニュースなどでオフィスの様子は目にしたことがある、自由な雰囲気のオフィスでした。

印象的だったのは、今回のセミナーの参加者のほとんどがマイル為ちゃんよりも年配の方だったこと。

クラウド技術がいろんな年代に浸透してきていることが実感できました。

セミナーの内容は、紙媒体のマニュアルが無いWebシステムであるfreeeの、より効率的な使い方や、開発者オススメの使い方、そして質疑応答など。

質疑応答はfreee社内の会議でも使われているというチャットを使った匿名方式のやり取りで、だいぶ盛り上がった内容でした。

マイル為ちゃんも、紙媒体でのマニュアル発行のリクエストとかいくつか書き込みましたよ。

 

マイル為ちゃんが一番気にしているのが、クラウド会計ソフトを使った法人税申告時の書類作成がほぼ手作業で数十枚の書類に記入しなくてはいけないこと。

個人や個人事業主に対しては通常のプランで対応できているのですが、法人に関しては内容が複雑なせいか、会計事務所向けのみに1法人20万円での対応を今年の春から対応したような状況です。

小規模な法人に向けて、法人税申告のハードルを下げるような取り組みがないと本業に支障をきたすことは確実で、日本の起業家育成は進まず海外から遅れをますます取るだけだと思うんですよね。

 

起業家にもっと優しい料金体系で、日本の起業を促進するような存在にfreeeがなってくれたら嬉しいなと思いました。

マイル為ちゃんは簿記の知識があるので、毎年数日かけて手作業での法人税申告をこれからもしばらく続けようと思います。

 

次回へ続く・・・