前回、自宅にネット固定回線を敷いた話題を取り上げました。

月3,281円の通信料金増がどんな効果をもたらしたのでしょうか??

  1. WiMAXのギガ放題プランが不要になった
    マイル為ちゃんがラクーポンで購入したWiMAXは、月の通信容量制限がないギガ放題プランで3,342円(税込)かかっていました。
    これが動画視聴やアプリの更新など、通信容量が大きい作業を自宅ですることで、ギガ放題プランの解除が可能になり、ギガ放題プラン月738円の費用が削減できました。
  2. スカパーが不要になった
    マイル為ちゃんは週末にJリーグをテレビ観戦していますが、平日夜に在宅の時はスカパーでプロ野球を観ています。
    マイル為ちゃんはパ・リーグのチームが好きで、その試合を見るためにスカパーのプロ野球セットプレミアム(基本料金含めて月4,401円)を契約していました。
    これが固定回線を敷くことで大幅に削減できます。
    というのもプロ野球は、スポナビライブというサービスを使えば、巨人と広島以外のホームゲーム全試合を月1,058円(税込・Yahoo!プレミアムやSoftBank携帯の契約がない人は1,598円)で観ることができるのです。

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マイル為ちゃんの場合、この2つが固定回線を敷くことですぐに効果として表れました。

738円(ギガ放題解約) +  4,401円(スカパー解約) - 1,058円(スポナビ入会)=4,081円の削減!! 

3,281円通信料金を増やして4081円費用削減、つまり

固定回線に入ったら逆に月800円得をした!!

会社員だとこういうコスト削減の経験されたことあるかた多いと思うのですが、これが個人レベルで実現したことに感動してしまいました。

スカパーはマイル為ちゃん特有の事情かもしれませんが、他にもすぐに思いつくところで

  • DVDレンタル
  • 雑誌・新聞
  • 英会話などの語学、自己啓発
  • 音声通話、テレビ電話

などが、固定回線導入で費用削減効果がありそうです。

目先のコスト増より、総合的に計算して費用削減する知恵も大事ですね、というお話でした。

 

 

次回へ続く・・・