JALカードとANAカードの細かな違い、今回は最後の4つ目です。

前の3つと比べて細かいかもしれませんが、4つ目は

4. 空港内売店の割引率が違う(一般カード以外の話)

結論からお伝えしますと

さらに細かく突っ込むと、割引適用時の支払い方法

  • JALカード:現金かJALカードのみ
  • ANAカード:現金、ANAカード、その他クレジットカード、電子マネー可能

と言った具合になります(それぞれの航空会社カード使った方が特約店として2%マイルが貯まるからオトクなんですけどね)。

この違いがジワリと効いてくるのは、JALとANA両方が就航している地方空港になります。

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羽田や成田のような大きな空港は航空会社でターミナルが分かれているので片方が視界に入らないのですが、地方空港になってくると、1つのターミナルの1つの待合いスペースでJALとANAの店舗が隣接している場合があります。

このときにどちらの店舗でどのカードを使って買い物をするかで割引率が異なってくるわけで、空港でまとめてお土産を買う際などにお得度が変わってきます。

マイル為ちゃんは先日JAL便に搭乗した際お土産はANA FESTAで買い込み、ANAの青い袋をぶら下げてJAL便に登場しました(笑)

5%の差は大きいですよね。

 

JALカードとANAカードの違いを3つほど挙げましたが、他にも違いはたくさんあります。

一度じっくり見比べて、どちらかのカードを作ることを検討されるのもよいかもしれません。

 

 

次回へ続く・・・