マイル為ちゃんはJALとANA両方のマイルを貯めていることもあって、JALカードANAカードをそれぞれ持っています。

JALとANAどちらがよいか以前も取り上げたことがありますが、JALカードとANAカードにも細かな違いが色々あります。

一言でどちらがよいと結論は出せませんが、ぐに関係がありそうな違いを3つほどご紹介します。

1. JALカードの利用マイルは即マイル口座に、ANAカードはクレジットカードのポイントを経由してマイル口座に

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JALカード、ANAカード共に利用1,000円ごとに10マイル貯まるのが通常です。

このマイルの貯まり方に細かい違いがあります。

JALカードのマイルはマイル口座に直接貯まり、そこから36ヶ月の有効期限が設定されます。

一方ANAカードのマイルは、各クレジットカード会社のポイントとして貯まります。

そのクレジットカードのポイントを手動と自動のどちらかでマイルに移行することになるのです。

「手動」の場合は、移行手続きをするまで最大24ヶ月ほどのクレジットカードのポイント有効期間を享受することができ、マイル移行後の36ヶ月の有効期間を含め60ヶ月の有効期間にすることができます。

「自動」の場合は、JALカードと同じくマイル口座に直接貯まり、36ヶ月の有効期間が設定されることになります。

マイルの有効期間を有効に使い、長い期間を使ってたくさん貯めたいかたなどはANAカードのほうがよいかもしれません。

 

なおJALカードにもマイルの有効期間を60ヶ月にする方法が存在します。

それは55歳以上限定のお話ですが「55歳以上限定 JMB G.G WAONカード」を作ってマイルを貯めることです。

ここで賢いかたは、JMB G.G WAONカードを作ると同時に「JALカード家族プログラム」を組み合わせて、家族全員のマイルを60ヶ月にしてしまおうとか考えてしまうかもしれませんが、それは不可とのこと(「G.G WAON会員本人名義で貯めたマイルのみ60ヶ月」とJALに電話で確認しました)。

マイルのためやすさは相変わらずANAが優勢かもです。

 

 

次回へ続く・・・