先日から楽天ペイのローソン支払い対応Tポイントアプリのファミリーマート対応などの話題をお伝えしていますが、やはり携帯端末を言えばこの会社、ドコモがこの流れに追随するニュースが流れています。

ドコモが「QR決済」導入 買い物代、毎月の携帯料金に合算 今年度、ローソンなどで

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決済に使うにはICチップ(おサイフケータイ)のような偽造困難なものでないと価値が担保できないものだと思っていましたが、最近はスマホ画面にバーコードを表示して、数秒ごとに画面を更新することで偽造を困難にするやり方が主流のようですね。

ICチップ自体にコストがかかりますし、スマホアプリをICチップに対応するのにも莫大なお金がかかるのが正直なところで、この流れは今後さらに加速することでしょう。

ニュースによると、おとなり中国では、相次ぐ貨幣偽造に対応するのに、このQRコード決済は有効と考えられているようで、露天でさえこの決済を導入しているところが急増しているとのこと。

QRコード表示だと、レジ端末を置かなくても、スマホ同士でお金のやり取りをすることも可能ですもんね。

今回のドコモのQRコード決済は、まずローソンで対応可能とするようですが、ローソンはdポイントも貯まりますし、QRコード決済の代金は毎月の携帯電話料金と合わせて請求する仕組みで、ドコモとして顧客の囲い込みと決済代行手数料収入の二重の狙いがあるように見えます。

この流れ、次はどうなりますかね。

どこかのコンビニでLINEポイントが貯まるようになったりして(笑)

 

 

次回へ続く・・・