マイル為ちゃんブログでは、マイルの貯め方が主な話題ですが、たまに資産運用のネタもお送りしています。

節約、費用対効果が高い投資方法としてNISAやiDeCoが話題です。

この制度を上手に利用するカギの1つに、金融機関選びがあります。

ここで間違えると、やり始める前からハンデを背負うことにもなりかねません。

数多くから金融機関のうち、マイル為ちゃんはNISAに楽天証券、iDeCoにSBI証券と使い分けています。

iDeCoでSBI証券を使っているのは、投資商品の選択肢の多さからなのですが、NISAで楽天証券を使っている理由に最近1つ大きな理由が加わったので、それも併せて楽天証券でNISA投資を行うメリットを今回まとめたいと思います。

楽天証券でNISAを使うメリット

特に大きなメリットは後半2つです。

まず元々あったサービスとして、NISA投資を行っているだけで毎月楽天スーパーポイントがもらえます。

残高10万円につき毎月4ポイント(年間48ポイント)、利率で言うと0.048%ですが、無いよりはマシでしょう。

この楽天スーパーポイントがもらえるメリットがさらにお得な特典が、この度8月26日から始まります。

それが楽天スーパーポイントで投資商品が購入できること。

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NISA投資など楽天証券での取引、楽天市場などで貯めた楽天スーパーポイントで証券取引が可能になります。

先程のNISAでもらえる0.048%の楽天スーパーポイントを投資に回すことによって、この利率は複利効果の恩恵を受けることができます。

楽天ペイを使ったローソンでの支払い開始も含め、

楽天グループの利便性にこれからも目が離せなさそうです。

 

 

次回へ続く・・・