先日、携帯電話大手のauが携帯電話料金の引き下げを発表しました。

携帯大手3キャリアのうち、料金値下げというとソフトバンクがまず下げて他2社が追随するパターンが多い印象だったので、auが最初に手を打ってきたのはマイル為ちゃんにとって意外でした。

この流れ、明らかに格安SIMへの流出を意識した囲い込み策で、危機感の表れだと思います。

格安SIMへの乗り換えは、手間はもちろん、キャリアメールが使えなくなったり、ある程度の知識が必要なことでハードルがありました。

しかし格安SIMがある程度流通したことで実際に乗り換えたかたも増えてきて、知識が広がってきている、つまり分からなくても周りの経験者に聞きやすい環境が整ってきているのは事実です。

kakuyasu

大手キャリアが料金を下げるということは、格安SIMの魅力がそれだけ薄れるということで、格安SIMにこれから切り替えるモチベーションが下がることを意味します。

これから切り替えようと考えていた方、特に以下の点をもう一度、費用対効果で考えて、大手キャリアに残留という選択肢もこれから出てきそうですね。

  • 店頭や電話によるサポート体制(特に故障時など)
  • 通信速度の差(特に混雑するランチタイムなど)
  • 家族割や通話割引の有無
  • LINE ID検索ができなくなる(回避する裏技もありますが)

マイル為ちゃんは、いまだにSo-netの0 SIMとWiMAXの組み合わせで生活しています。

月の通信料金は通信量をほとんど気にせず、合わせて月4,000円以内で済んでますよ。

 

 

次回へ続く・・・