マイル為ちゃんは仕事中などあまりメモを取らない人で、新入社員の時代に当時の上司に注意された記憶があります(笑)

しかし時は流れ、特にフリクションが登場してからは頻繁にメモを取るようになりました。

文房具選びもフリクションを使う前提で、他の文房具を合わせるような選び方になりました。

最近のフリクションはもっぱらペン先0.38mmの極細タイプ、色はブルーブラックがお気に入りです。

このフリクションを使って最近は冊子の余白に直接書き込むことが増えたのですが、余白にあるページ数などの表記を気にせず書くために、修正テープを購入してみました。

修正テープのいいところは、やはり修正液と比べて乾燥を待たずに住むところだと思っています。

correctiontape004

この修正テープを使って、早速その上から0.38mmのフリクションで書き込みしてみたのですが、

結果は最悪でした(笑)

よく考えれば、先が細いものでテープを引っ掻くことになるので、ボロボロになりやすくテープ下の字が出てくるのは予想がつくことでした。

フリクション用途をメインに考えると、この修正テープは早くもお蔵入りとなりそうです。

極細フリクション用途では修正液のほうが相性がよいようですので、みなさまご注意を。

 

 

 

次回へ続く・・・