今週のLINE Payキャンペーンについて納税の話題に触れたのでもう1つ、税金の話題を。

まもなく今年も前半が終わります。

ボーナスが出たり、住民税の額が決まったりと、何かとお金の話題が増えがちな時期ですが、マイル為ちゃんが特別に意識していることがあります。

今年の4月1日付で総務省から地方自治体に出されたふるさと納税に関する要請についてです。

要は、ふるさと納税の返礼品の価値でふるさと納税先を決めてしまう競争環境が、本来のふるさと納税の趣旨と異なるので、あまりに贅沢な返礼品は控えてくださいという内容。

これを受け、自主規制を行う自治体が出始めているのですが、その規制開始タイミングを7月1日受付分からに設定している自治体がけっこう多いようです。

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ふるさと納税額の3割以下が返礼品の価値として妥当、家電品など地域と関係ないものは不適、という判断みたいです。

住民税の額も決まり、今年分(来年支払い)の納税額がだいたい予想しやすくなった今のタイミングが、今年のふるさと納税タイミングとしてよいと思います。

後になればなるほどお得度は下がっていくと思いますので。

さて、みなさんそれぞれのふるさと納税額はいくらまでが目一杯お得を享受できるのか、それを計算するのにご苦労されているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

昨年のマイル為ちゃんは資産運用取引の税金がふるさと納税限度額とどう関係するのか把握するのに少し苦労しました。

そこで使ったのがこのサイトです。

税金,社保計算&各種控除の減税効果確認ツール by 税理士試験と税務のメモ

かなり詳細に出来上がっていて、精度の高い限度額計算ができます。

マイル為ちゃんブログをご覧のみなさんは、今すぐこれを使って今月中(特にLINE Payキャンペーンがある今週中)にふるさと納税を終えておきましょう。

 

 

次回へ続く・・・