前回のブログでご紹介した漢方スタイルクラブカード、その特徴はnanacoチャージでポイント荒稼ぎができていたことでした。

そのくらいインパクトが強いポイントの貯め方が、他に何かあったかと思い返してみると、今からもう10年以上前のEdy成長期にまで遡ります。

Edyが誕生した当初は、利用額の10%還元などの派手なキャンペーンで普及率を高め、その後も今のnanacoのように、コンビニで支払えるものはなんでもEdyで支払える時代がありました。

ですのでコンビニで支払える請求書をEdyで支払うのはもちろんのこと、利用代金を請求書払いできるクレジットカードからEdyにチャージし、そのEdyチャージ分の請求書をコンビニに持ち込んで、チャージしたEdyで支払うという、いわゆる「永久機関」が完成した古き良き時代もありました(今はもうできませんよ!)。

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そんなEdy、今では電子マネー支払いでEdyのみ対応というお店はだいぶ減りましたが、やはり電子マネーのパイオニアとしてたまにお世話になることはまだあります。

Edyは主にプラスチックカード型とおサイフケータイ型があり、プラスチックカードで利用時に貯まるポイントは発行元によって固定されています(主に楽天スーパーポイント、ANAマイレージなど)。

それに対しおサイフケータイEdyで貯められるポイントは10種類以上のポイントから選択して貯めることができます。

どのポイントもEdy200円利用につき1ポイント貯まるわけで、10種類もあるとどれが一番オトクか悩むかもしれません。

次回、どのポイントがオトクなのか検証してみます。

 

 

次回へ続く・・・