マイル為ちゃんブログで時々取り上げているiDeCo(個人型確定拠出年金)のお話。

先日の初めてのスイッチング(リバランス)で、とにかくやりづらいとお伝えしました。

あれから国際情勢動向により株価も大きく動いたため、毎日1回はiDeCoサイトを立ち上げて状況を確認しています。

マイル為ちゃんが使っているSBI証券は投資対象が60本以上とiDeCo運営管理機関の中で最も種類が多く、同じ投資対象ジャンルでも信託報酬(年間運用手数料)が低いものが見つかったりと新たな発見があったりします。

そういうのを見つける度に、小さい割合でリバランスをかけていて、使いづらいながらもマイナーチェンジができている状況です。

これが半年や1年経過して、当初の資産配分割合から大きく差が出てきた時に全体を見直すとなると、おそらく電卓を使ってもわけがわからなくなるような状態になることが想定されます。

(前回のブログで「売却する際は、どの銘柄を何円分売りますと指定」するとお伝えしたのですが、これは分かりやすく書いただけの話で、実際は「どの銘柄を何口分売りますと指定」します。この1口が何円にあたるのかは銘柄ごとに異なり、さらに変動することがスイッチングのハードルを上げることに拍車をかけています。iDeCoをやられてない方にはこのわずらわしさが全く伝わらないでしょうけど)

こんな感じで口数で売却証券を決定します。 いくら分売ってるかわかりにくいでしょ?

こんな感じで口数で売却証券を決定します。
いくら分売ってるかわかりにくいでしょ?

マイル為ちゃんの場合、現在16本の投資信託に分散していることもあって、これをリバランスするのはかなり骨が折れそうな予感です。

数カ月後に行う予定のこの作業を、マイル為ちゃんはExcelを使ってやるつもりです。

どの投資信託が何口あって、それがいくら分の価値があって、そのうち何口を売って別のどの投資信託に配分すべきか、おそらくExcelを使わないと管理しきれません(笑)

Excelを使わないと管理できないようなシステムで留まっているのは、運営管理機関の努力不足じゃないかなと思う今日このごろ。

もっと管理のハードルを下げないと、政府肝いりの政策が普及せずもったないないです。

 

 

次回へ続く・・・