最近不安定な株式相場においても安定した利益を出せる投資信託について、前回から考えています。

GCIエンダウメントファンド以外でこの条件に該当する投資信託、それは

AR国内バリュー株式ファンド(通称:サムライバリュー)です。

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着実な成長が見込まれる中小型株式の「買い」、そして買いの8割にあたる規模でTOPIX指数等の市場全体の「売り」で構成されています

相場全体が下落しても中小型株銘柄の成長で利益を取ることを主眼にしています。

その代わり、相場全体が上昇して中小型株も成長した場合、その成長の2割しか旨味を取れないデメリットがあります。

とは言っても、着実な成長が見込めそうだというのはイメージ湧きやすいのではないでしょうか。

一度購入すると原則数年はホールドすることが想定されるNISAでの投資には、GCIエンダウメントファンドやこのAR国内バリュー株式ファンドのように着実な成長を見せてくれる投資信託がピッタリです。

NISA枠のほぼ全てをGCIエンダウメントファンドにしていたマイル為ちゃんですが、このAR国内バリュー株式ファンドを1割ポートフォリオに組み入れることにしました。

GCIエンダウメントの方がまだマイル為ちゃんの中では優先度高いです。

 

 

次回へ続く・・・