たびたびお届けしているiDeCo(個人型確定拠出年金)の話題。

1月末に申し込んで3月末に1回目の拠出金引き落としが終わり、今月前半には以前の運営管理機関からの拠出金移管も完了しました。

移管完了のメールがSBI証券から届き、初期設定として元本保証の「スルガ銀行確定拠出年金スーパー定期1年(適用利率0.01%!)」に100%配分されているとのことだったので、スイッチング(積立資産の預け替え)の操作をしてみました。

なんじゃこりゃ!ってくらい使いにくかったです(笑)

img_switching_result01

 

この図にあるように、積み立てた金額で購入された商品(運用した商品)を、新たに指定した商品に買い換えることをスイッチングを呼びます。

画面上の操作としては、この図にある通り、

  1. 「A商品のうち何円分を売ります」

  2. 「その売却した金額でC商品を買います」

という操作を行うことになります。

マイル為ちゃんが使いにくいと思ったのは「売却商品と売却額の金額指定をしなければいけない」点。

今回は持っている商品が銀行定期預金商品の1つだったからよかったものの、複数商品を売却して購入したいときの計算が大変なことがすぐに分かりました。

以前ポートフォリオの話題で触れましたが、スイッチングは割合で管理するのが一般的だと思いますし、積立金額が増えてきて、さらに運用が進んで日々金額が変動して端数も出てきたりしたときに、スイッチングで売りたい商品の金額を指定するのはだいぶハードルが高い作業になります。

理想は、売りたい銘柄を金額指定するのではなく、変更後の商品割合を割合で設定したら、売却と購入を一括でやってくれることだと思いました。

その作業をすることがスイッチングだと思っていたので、この売却商品と金額の指定は面食らいました。

このままだと、数ヶ月に1回のスイッチングでも手間がかかりそうです。

SBI証券以外の運営管理機関もこんな操作なのでしょうかね :roll:

 

 

次回へ続く・・・