ウェルスナビの無料ポートフォリオ診断、試していただけましたでしょうか?

現在の年齢や月の投資額など6つの質問に答えると、このようなオススメポートフォリオが表示されます。

wealthnavi-portfolio

 

今回iDeCoのポートフォリオの参考に使うのは、この画面の右側、6分割された資産クラスの割合です。

この割合を参考に、例えばSBI証券のiDeCoの投資信託の中では

ウェルスナビのポートフォリオ SBI証券iDeCoで選ぶ投資信託例 割合
米国株(VTI) iFree NYダウインデックス 35%
日欧株(VEA) DCニッセイ外国株式インデックス
EXE-i先進国株式ファンド
DCニッセイ日経225インデックスファンド
ひふみ年金
26%
新興国株(VWO) EXE-i新興国株式ファンド
シュローダーBRICs株式ファンド
ハーベストアジアフロンティア株式ファンド
8%
米国債券(ACG) EXE-i先進国債券ファンド 16%
金(GLD) 三菱UFJ 純金ファンド 10%
不動産(IYR) 三井住友DC外国リートインデックスファンド 5%

といった具合で、ウェルスナビの表示ポートフォリオに該当するiDeCo運用機関の投資信託を購入すれば立派なポートフォリオの完成!

この割合になるように半年や1年に一度リバランスを行うと共に、ウェルスナビの無料診断も随時使いながら割合を変えることで、オーダーメイドの低手数料ポートフォリオを維持できます。

ウェルスナビにはこの画面の他にも、何年後にいくらに資産が膨らんでいる確率など、具体的な数字が表示されますので、ある程度の将来像を描きながら運用を楽しめます。

これからiDeCoを始める方だけでなく、その他の資産運用にもぜひ活かしてくださいね。

 

 

次回へ続く・・・