先日、iDeCo(個人型確定拠出年金)のセミナーに参加してきました。

金曜夜の開催だったのですが会場は満員、節約(節税)ネタのホットな話題として注目を浴びているのを肌で感じました。

なぜ個人型確定拠出年金が注目を浴びるようになったかと言うと、今年からの制度改正で加入対象者が大幅に拡大されたからです。

会社員の配偶者(いわゆる第3号保険者)や公務員等が対象に加わったことで、特に女性の方の関心が高まっているようです。

★が2017年1月から対象者に加わります

★が2017年1月から対象者に加わります

マイル為ちゃんの個人的都合を申しますと、実は既に個人型確定拠出年金に加入していまして、しかしそれは掛け金を払い止めして運用指図のみやっているものがあります。

今回のiDeCoセミナーに参加したのは、特にマイル為ちゃんにとって変化はなく、ファイナンシャルプランナーとして知識を習得するためにだけ行ったつもりでした。

しかしそこで仕入れた情報と、そこから土日をかけて調べ上げた情報を元に、運営管理機関を変えてiDeCoへの掛け金拠出を再開する結論に至りました。

今回から数回に渡って、iDeCoについて調べたこと、マイル為ちゃんの考え方、特に運営管理機関の選び方などを中心に解説していきたいと思います。

運営管理機関は途中で変更することもできるのですが、有名どころの機関は移管する場合に数千円の手数料を徴収される傾向にあるので、できれば変更しない前提で選びたいものです。

腰を据えて考えてみましょう。

 

 

次回へ続く・・・