先日、著名サイトのIT Mediaでこんな特集記事を目にしました。

年末も「LINEモバイル」と「mopera U」が“二強”か――「格安SIM」19サービスの実効速度を比較(ドコモ回線12月編)

格安SIM(MVNO)の通信速度比較、よくある内容の記事です。

この記事、19種類もの回線を比較しており、各社のインフラと利用者数のバランスを観察できる意味で、特に回線会社を変更しようと考えている方にとって最新動向を把握するのは有益です。

st_mvnoclumn-02

この19社の中に、マイル為ちゃんが利用している「0 SIM」も含まれるのですが、もう酷評です :roll: 

【抜粋】

  • 午前:下り平均で10Mbpsを切ったのは3サービスのみ。うち、「0 SIM」で平均0.8Mbpsと、1Mbps未満の速度となった。
  • 午後:残りのサービスは下り平均1Mbps未満。ワーストワンは平均0.33MbpsのNifMoで、僅差のワーストツーは平均0.34Mbpsの0 SIMだった。
  • 夕方:ワーストワンはまたも0 SIMで、平均0.51Mbpsだった。ワーストツーはロケットモバイルで平均0.95Mbps。

最近どの時間帯でも遅くは多少感じてたのですが、特に正午前後なんてイライラさせられるほどの遅さ。

しかしそれでもマイル為ちゃんは0 SIMを使い続けます。

だってモバイル回線は予備用で、いつもはモバイルWiFiルーター持ち歩いてますから 😆

携帯代が月700円で賄えるのは本当に大きいです。

 

ただし、先日行った高野山ではモバイルWiFiのエリア外で、宿のWiFi以外は0 SIMを使わねばならず、なかなか苦戦しました。

このようなエリアにいる頻度がどれだけ高いかも、携帯キャリア選びには重要な要素かもしれません。

記事によると、今のオススメはLINEモバイルだそうです。

 

 

次回へ続く・・・