前回に続き、国税のクレジットカード支払いについてです。結論としては、

このクレジットカード支払いは積極的に利用して良いと考えています。

ただし注意事項がいくつかあります。

  • 納税額の0.78%の手数料がかかる

  • 納税可能額は1,000万円まで

この2点。

kiji1551

まず1点目の注意事項ですが、クレジットカード還元率が0.78%以上のクレジットカードでないとメリットはありません。

ただし、この0.78%手数料については経費扱いにできる(のではないか?)と考えています。

経費扱いに関しては税理士先生にご確認いただいた上でご判断ください。

 

また、2点目の注意事項ですが、納税額が1,000万円を超えることなんて普通に生活していると滅多にないでしょうから、あまりここは気にしなくてもよいかもしれません。

ただ、高額納税が予定される場合は、利用可能枠が多めのクレジットカードを準備する必要があります。

臨時枠として上限を設定してくれるカード会社も存在しますが、上限枠を設定しないことをウリにしているダイナースクラブカードあたりは高額納税の際の候補になってきます。

高額納税がマイル大量獲得のチャンスになると考えると、これまで納税に痛い思いしかしてこなかったマイル為ちゃんとしては少しテンションが上がってきます :-) 

 

 

次回へ続く・・・