先日、友人からから「妹が格安SIMにしたがっているけどどこがよい?」と相談を受けることがありました。

その友人に対して格安SIM移行のアドバイスをした経緯もあって、最近の市場動向をその友人は聞きたかったのでしょう。

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最近の動向はもちろん追いかけていますが、

最近のMVNO業界のトレンドは「業界再編、淘汰」だと感じています。

先日、MVNOのパイオニアである日本通信の撤退がニュースになっていました。

格安である以上、利益を確保するためには顧客数を伸ばすのが至上命題です。

しかし参入業者が増える一方で市場規模は一定のまま、どんなに大手キャリアから格安SIMに人が流れたとしても限界があります。

MVNOは安いのは当たり前、今後は先日も取り上げたようなサービス差別化、他業種との相乗効果などが業者の生き残る道というのは自明だと思います。

 

さて話は戻り、アドバイスを求めてきた友人にはDMMモバイル、楽天モバイル、FREETELあたりが今はよいのではないかと伝えました。

友人の妹さんがどんな使い方をされているのかはっきりわからない中、よくあるユーザー目線の検討ポイントとして「値段の安さ、通信品質、プランの多さ」あたりがポイントになると判断したためです。

アフターサービスももちろん気になりますが、MVNOにアフターサービス求めるのは酷かなというのがこれまでMVNOを使ってきたマイル為ちゃんの感想です。

今後もMVNOを始めとした節約ネタ、本ブログで取り上げていきます。

 

 

次回へ続く・・・