シリーズでお伝えしている、マイル為ちゃんセレクトの世界一周よかった国シリーズ、2国目は

アルジェリア

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最初にお伝えしておきますと、私が行った6年前より治安は悪くなっていますので、これからの渡航はしばらく控えておいた方がよいと思います(アラブの春の騒乱以降、石油プラントで日揮社員が人質に取られた事件も記憶にあたらしいところです)。

アルジェリアを意識し始めたのは、毎月通っていたヘアカットの待ち時間に読んだ旅行雑誌で写真記事を読んだ頃から。

砂漠の中にあるオアシス都市から見る沈む夕日の1枚の写真に胸を打たれたからでした。

アルジェリアの首都アルジェは、この色塗り地図の北の端、地中海に面した場所で、砂漠地帯ではありません。

1962年までアルジェリアはフランス領だった関係もあり、アルジェ市内はフランス文化の雰囲気が漂っています。

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アルジェリアへのアクセスは、アフリカやヨーロッパからの航路があり、マイル為ちゃんはエジプト・カイロから入国し、ドイツ・フランクフルトへ出国しました。

社会主義国であるアルジェリアは出入国管理が厳しく、渡航前に現地の宿泊証明を取っておかないとビザが発行されません。

母国語はアラビア語とフランス語、一般市民で英語を話せる人はほとんどおらず、また事前のガイドブック情報ではインターネットどころかFAXすら普及してないとのことでした。

そこで、当時勤めていた会社でフランス語を話せる人にお願いして宿泊証明を求める手紙を書いてもらった記憶があります。

ちなみにFAX番号を念のため書いておいたら、数日後普通にFAXで返信が来ました(笑)

現地在住の友人(首都から500キロ離れた砂漠都市在住)ができたときに話を聞くと、普通にTwitterも使いこなしているとのこと 😆

 

 

次回へ続く・・・