PCやスマートフォンの普及により字を全く書かない日がある方、多いんじゃないでしょうか。

マイル為ちゃんもその1人。

しかし今年に入ってから仕事の都合で字を書くことが増え、文房具にこだわりが出るようになってきました。

そんな中、今さらかい!とツッコミを受けそうですが、今年に入ってフリクションの試し書きをして以来、毎日フリクションを使うようになりました。

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以前もこすって消えるペンがありましたが、こすると修正テープみたいな素材が取れて消しゴムのカスみたいになって、それが当たり前だと思っていました。

それに対してこのフリクション、その消え方を最初に知った時の衝撃は、今でも毎日使う毎に感じられるほどの便利さです。

ちなみにこの消え方、こすったときの摩擦熱で消えるのですが、消したものを冷凍庫に入れると色が復活します。

ボールペン、ラインマーカー、えんぴつ、スタンプなどいろんなタイプがあるみたいですね。

なぜかインクの減りが早く、そして替芯の値段が他の文房具比で高めの設定なのですが、この便利さを考えると使い続ける以外に選択肢がありません。

 

こんな便利なフリクション、PILOTさんが早く出してくれないかなぁと心待ちにしているものがあります。

それはボールペン替芯0.5ミリタイプのブルーブラック色。

ブルーブラックには思い入れがあって、マイル為ちゃんが就職活動をする際、手書きの履歴書用に万年筆を買って、インクはブルーブラックにして以来、書類の勝負色はブルーブラックで、ブルーブラックを使いこなすのはオシャレな大人だと勝手に思い込んでいるのです。

消えるペンなので、本への書き込みなども黒よりブルーブラックの方が微妙に色の変化が出てよいと思うんですよね。

ブルーじゃダメなんです、ブルーブラックが欲しいんです!

そして0.38ミリだとかすれるんです、0.5ミリじゃないとダメなんです!

このこだわり、早く叶わないかな :-)

 

 

次回へ続く・・・