今日9月9日は救急の日だそうです。

マイル為ちゃんは幸せなことに救急車に乗ったことがまだ無いのですが、近所に大きめの消防署があるので毎晩のように救急車のサイレンの音を聞いています。

先日、お酒を飲みながらテレビ朝日系列の「池上彰のニュースそうだったのか!!」を観てたら、日本の空港がなぜ多いのかを話題に扱っていました。

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こういう番組、自分の知らない視点や知識が入ってきて大好きです。

もちろん情報を鵜呑みにしないで、自分なりにフィルターかけて判断するようにしてますけどね。

 

その番組の中で言ってたこと、日本の空港がやたら多いのは

  • 1県に1つは空港が欲しい、広い県や離島だとその分作らざるを得ない
  • 多くの空港は1980年台バブル期に構想されたもので、一度計画が決まってしまうと作らざるをえない
  • 作らざるをえないのは、途中にやめると「失敗した」と自治体や県政側が認めたことになるから
  • ほとんどの地方空港は赤字、その補填は羽田や成田の「世界一」と言われる基準の着陸料や、航空券代に含まれている空港使用料、国内便に課せられた燃料税によって賄われている

といった内容でした。

つまり、赤字空港を減らせば、地方便のやたら高い航空券代はもっと安くなる、しかしそもそも赤字空港を減らすなら地方空港は無くなって不便になる、というスパイラルです。

成田の着陸料は1回あたり40~50万円くらい、羽田の国際線は60~70万円ですって。

飛行機1便飛ばすだけですごいお金がかかってるんですね。

 

たまにはマイルにまつわる時事ネタもいいものです。

 

次回へ続く・・・