前回列挙したビックカメラの支払い方法でどれがお得か、解説します。

  1. 現金・デビットカード:ビックポイント10%
  2. クレジットカード:ビックポイント8%(ビックカメラSuicaカードはポイント10%)
  3. 電子マネー(交通系、WAON、nanaco、Edy):ビックポイント10%
  4. 電子マネー(iD、auWALLET):ビックポイント8%

まず「1. 現金・デビットカード」は選択肢から外れます。

それよりは「3. 電子マネー(交通系、WAON、nanaco、Edy)」で同じだけのビックポイント貰ったほうがお得なのが明白なので。

では残り3つに絞れました。

biccamera500

比較する考え方としては、1マイルがビックカメラのポイント何円分に相当するかということになってきます。

クレジットカード利用で1%のマイルが貯まるとして、1マイルが仮に2円分の価値があるとすると「2. クレジットカード利用で8%のビックポイント」をもらうのと、「1. 現金・デビットカード」がほぼ同じ価値であるといえます。

つまり、「1. 現金・デビットカード」を最初に外したので、ここで「2. クレジットカード利用で8%のビックポイント」も外れることになります。

実はこれと同じことが「4. 電子マネー(iD、auWALLET):ビックポイント8%」でも言えます。

クレジットカードで払っているのと同じで(クレジットカードのポイントが貯まる)、ビックポイント8%しか貯まらないためです。

結論:「3. 電子マネー(交通系、WAON、nanaco、Edy)」が最もお得

この4つの電子マネーでどれが最もお得かですが、どの航空マイルをどのクレジットカードで貯めるかによって話は変わってきます。(キャッシュバック派だと更に話は複雑)

マイル為ちゃんの見解としては

JAL派:

  • JALカードでチャージしたWAON支払い:チャージ分1.0%とWAON利用分0.5%の計1.5%マイル

ANA派:

  • ExtremeカードでチャージしたモバイルSuica:チャージ分1.35%のマイル
  • ANA Suicaカード、ソラチカカード:チャージ分1.0%分のマイル
  • 楽天カード、エポスカードでチャージしたEdy(おサイフケータイEdyでポイントサービスをANAに設定、もしくはANAマイレージクラブ Edyカード(無料)を作成し、それぞれAMCモバイルプラス(300円/月)に登録):チャージとEdy利用分合わせて1.75%のマイル

ビックカメラ利用の際は、電子マネーをうまく使いこなしましょう!

 

 

次回へ続く・・・