今回はまず、住信SBIネット銀行の紹介から入ります。

住信SBIネット銀行はネット専業銀行として、普通預金の金利の高さや振込手数料、ATM手数料の安さで注目され続けている銀行です。

口座の維持費はもちろん無料で、高い人気を誇っていたのですが、今月から来月にかけて始まるスマートプログラムと呼ばれる新たなルール変更によって、SBIネット銀行の使用頻度によって4つのランクに利用者が分けられることになり、サービスの悪化が懸念される状況となっています。

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スマートプログラム – ランク判定条件

スマートプログラムが導入される前は、全利用者がランク2のサービス内容を受けていました。

ではこれから住信SBIネット銀行の利用者のほとんどがランク1の利便性が低い状況になるのか?

マイル為ちゃんはそうは思っていません。

少なくともランク2は簡単にクリアできると思っています。

判定条件のランク2の箇所を見ていただきたいのですが、1,000円以上の残高の他に、求められている2つ以上の条件のうち、以下のものが比較的簡単に達成できそうです。

  • 外貨預金の残高あり(円口座から1米ドル両替して持っておくだけ)

  • SBIハイブリッド預金残高あり(SBI証券の口座を開設して1円以上置いておくだけ)

これを満たすだけでネット銀行ならではのサービスを引き続き受けることができますので、口座を持っておく価値はあるでしょう。

では次回、デビットカードについて解説します。

 

 

次回へ続く・・・