今回はクレジットカードのポイント交換のうち

2. カード発行関連会社サイトなどでの購入時に使えるもの

について解説します。

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カード発行関連会社とは、例えば楽天カードであれば楽天市場で使える楽天スーパーポイントのように、そのクレジットカード会社が関連している店舗やサイトのみで使える現金同等のバリューのことを指します。

カード名 交換先 還元率 備考
楽天カード 楽天スーパーポイント 1% 2ポイント→1 ANAマイルへ交換可
Yahoo!カード Tポイント 1% 2ポイント→1 ANAマイルへ交換可
リクルートカードプラス リクルートポイント 2% 2ポイント→1 JALマイルへ交換可
TOP&ClubQカード TOKYUポイント 1~10% 東急グループでの利用のみ
3~10%ポイント
タカシマヤカード タカシマヤ買物券 1~10% 高島屋での利用のみ
8~10%ポイント
JFRカード 大丸・松坂屋利用ポイント 0.5~5% 大丸・松坂屋での利用のみ5%ポイント

還元率の考え方は前回と同様です。

ここでは、リクルートカードプラスで2%という数字が出てきましたので、注目の赤字としています。

また、東急や高島屋、大丸・松坂屋利用に限定した条件だと、5%や10%といった信じられない還元率も登場しています。

これら店舗をよくご利用される方にとっては、要検討なカードです。

次回は「カード利用代金に充当できるもの(キャッシュバック)」について解説します。

 

 

次回へ続く・・・