注:この記事については、記載内容が大きく変更となっております。
こちらの記事も合わせてご参照ください。

 

前回ご紹介したダイナースクラブカード(Citibank発行)について、その入会方法での注意点を解説します。

前回取り上げたダイナースカードはCitibankが発行しているカードは、他にCitiグループが発行しているダイナースカードもあります(http://www.diners.co.jp/ で紹介しているものが該当)。

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この2つの違いは、カード表面右上のロゴが異なること、年会費の無料条件の有無だけです。

Citiグループが発行しているものは頻繁に入会キャンペーンを行っており、入会3ヶ月以内に数十万円利用すれば数万ポイント(1ポイント=1 ANAマイルに相当)をプレゼントといった大変魅力的なものです。

また既にダイナースカードを所有している方の紹介で入会すると、年会費無料条件がないCitiグループカードの初年度年会費が半額になった上で、上記ポイントをプレゼントといった紹介プログラムが常時行われています。

ぜひ数万マイル貯めるチャンスを享受した上でダイナースカードをお得に使っていただきたく、以下の順での入会をオススメします。

  1. ダイナースカード所有者経由、もしくはhttp://www.diners.co.jp/ で入会キャンペーン開催中にポイントサイト(ハピタス等)経由のいずれかで、Citi発行のダイナースカードに入会する。
    この時点で初年度分の年会費が徴収される。
  2. 入会特典がもらえる条件を満たすまで、早い時期にカードを使い倒す(ダイナースWebサイトのポイントモールからネット店舗で利用してもよいが、5.で触れるリスクがあることに注意)。
  3. キャンペーン対象期間終了から半年後目処でキャンペーン特典のポイントが付与されるのを、明細で確認する。
  4. Citibankに問い合わせ、「Citibank発行のダイナースカードを、Citi発行のダイナースカードから切り替えて発行したい」旨を伝える。
    その際、Citibankの普通預金口座を開設してない場合は並行して作成し、Citibank発行ダイナースカードの料金引き落とし先をCitibankの普通預金口座に指定すること。(Citibankの普通預金口座は通常、口座維持手数料が2,000円/月かかるが、このダイナースカードを持っていると手数料は免除される。)
  5. Citibank発行のダイナースカードが無事発行されると、Citi発行ダイナースカード作成時に支払った初年度年会費のうち、残りの数カ月分の年会費が月割計算で戻ってくる。
    また、Citi発行ダイナースカードで貯めたポイントがそのままCitibank発行のダイナースカードに移行される(で触れたポイントサイトからのボーナスポイントで付与されてないものに関しては移行されずに消滅するので注意)。
  6. 次年度年会費無料条件の年間30万円以上を意識しつつ、ポイントサイト経由中心で利用する。

以上でダイナースクラブカード(Citibank発行)の解説は終了です。

次回はANA派4枚目のオススメカードを紹介します。

 

 

次回へ続く・・・