今回は、前回の電子マネー比較表で注意すべき2点について解説します。

1点目は、JAL派の楽天EdyやiDのように、普通にクレジットカードを使うより還元率が低いケースが存在することです。

他の1.0マイル還元の場合も含め、その電子マネーしか使えない場合はしょうがないですが、それ以外の電子マネーやクレジットカードが使えるケースでは、わざわざその電子マネーで支払う必要がない場合があることに注意してください。

そして

2点目は、nanacoの特徴である、「セブン-イレブンのレジで支払えるものにはほぼ使用可能」である点です。

money_nanaco

nanaco支払い不可なものとして、nanacoカードの購入や電子マネーチャージがあり、それ以外はnanacoで支払えます。

つまり、

コンビニ支払い用のバーコードが記載された代行収納(国民年金掛金や国民健康保険料、不動産取得税、固定資産税など各種税金)をnanacoで支払うことが可能であることから、このnanacoをクレジットカードからチャージすることで、クレジットカードで間接的に支払うことが可能となっています(代行収納の場合、nanacoポイントが付与されないことに注意)。

nanacoは1枚あたり5万円までチャージ可能で、1度の決済に5枚まで使用可能であることから、25万円までnanacoで支払うことが可能です(代行収納自体は30万円まで支払い可能であるため、25万円以上の支払いは現金払いとすることで利用可能です)。

次回は、電子マネーに関するその他の情報や、お使いのケータイ電話がおサイフケータイでない方の工夫方法について解説します。

 

 

次回へ続く・・・