ある学者はこう言う

ある学者はこう言う

20xx年、ある学者はこう言うでしょう。

「21世紀最大の発明はマイレージ制度だ」と。

 

巷で紹介されているマイルやポイントの情報から、

「買物額の1%はマイルとして貯められる」といったものを目にして、

「1%の節約ができたところで、お得度なんて微々たるものだ」と感じてしまうかもしれません。

 

しかし断言します。その感覚には大きな間違いが2つあるのです。

1つ目は、1%のマイル還元でも大きな恩恵が受けられること。

そして2つ目は、これから始まるマイル為ちゃんのマイル貯蓄術を

マスターすることで、1%が2%にも5%にもなることです。

 

2%の恩恵を受けられるなら、それだけでアベノミクスの2%インフレ目標対策にだってなります。

「給料が上がらないのに物の値段は上がるばかり」、なんて嘆くあなたの心の不安を取り除くこと

ができるでしょう。

これを「マイル格差社会」と呼ばずして何と呼べるでしょうか。

 

次回は、この2つの間違いについて解説します。

 

次回へ続く・・・